2015年10月27日
豊川市牛久保でワークショップ!
豊川市さん主催の豊川市密集市街地整備事業として
歴史ある牛久保地区で地震災害時が起こった時に想定される被害を知り改善を図る目的で
今年度は牛久保地区の防災マップを作成し、次年度以降のまちづくりや公共施設整備へと繋げていくとのこと。
私が参加しているNPO法人東三河ハートネットは今年度、防災マップ作成の課題整理ワークショップの運営のお手伝いをさせていただいております。(NPOに企画や運営方法を考えてくれる方もいますが、私はワークショップのお手伝いのみです)
地元の理解を得ながら豊川市の関連する課、豊橋技科大と連携させていただきまして、
年内に3回行うワークショップ。
今日第1回のワークショップに参加させていただきました。
地元住民の方と大学生、市の職員と我々が1つのグループとなり、全体では6グループ。
第1回は技科大さんの防災評価ツールを見たり、

避難経路の視点で街の写真を見て危険や有効となるものを見つけ皆で議論したりしました。

私自身もなかなか防災について考える機会がないので、今回色々な事に気づきとても勉強になってます。
驚いたのは牛久保地区の方の関心の高さ。
普通、これだけ沢山の出席はないと思われますし、皆さん真剣に取り組んておられました。
そして横で繋がる豊川市役所。
私が知っている行政は縦割りで、自分に関係ないと知らぬ存ぜぬでたらい回しに合う事があります。
この事業を通じてかもしれませんが、色々な課が連携している事は凄い事だなと。
第2回は来月14日。
実際街を歩いて危険や有効なところを見つけ防災マップを作成します。
私も市民感覚で一緒に楽しく参加させていただきます。
歴史ある牛久保地区で地震災害時が起こった時に想定される被害を知り改善を図る目的で
今年度は牛久保地区の防災マップを作成し、次年度以降のまちづくりや公共施設整備へと繋げていくとのこと。
私が参加しているNPO法人東三河ハートネットは今年度、防災マップ作成の課題整理ワークショップの運営のお手伝いをさせていただいております。(NPOに企画や運営方法を考えてくれる方もいますが、私はワークショップのお手伝いのみです)
地元の理解を得ながら豊川市の関連する課、豊橋技科大と連携させていただきまして、
年内に3回行うワークショップ。
今日第1回のワークショップに参加させていただきました。
地元住民の方と大学生、市の職員と我々が1つのグループとなり、全体では6グループ。
第1回は技科大さんの防災評価ツールを見たり、
避難経路の視点で街の写真を見て危険や有効となるものを見つけ皆で議論したりしました。
私自身もなかなか防災について考える機会がないので、今回色々な事に気づきとても勉強になってます。
驚いたのは牛久保地区の方の関心の高さ。
普通、これだけ沢山の出席はないと思われますし、皆さん真剣に取り組んておられました。
そして横で繋がる豊川市役所。
私が知っている行政は縦割りで、自分に関係ないと知らぬ存ぜぬでたらい回しに合う事があります。
この事業を通じてかもしれませんが、色々な課が連携している事は凄い事だなと。
第2回は来月14日。
実際街を歩いて危険や有効なところを見つけ防災マップを作成します。
私も市民感覚で一緒に楽しく参加させていただきます。