2018年03月01日
お城めぐり!第110城目【根城】(2014夏:東日本大移動城めぐり⑧)
お城めぐりの110城目は、
青森県八戸市にある根城です!

根城はいわゆる皆様がイメージされている天守がドーンってお城ではなく
南北朝から江戸時代に入ったくらいまで存在した中世の城郭で、
沢山の建物が再現されているの中世城郭の雰囲気を味わうことの出来る数少ない城郭です。
もちろん国の史跡であり、日本100名城にも選定されております。
その根城へは2014夏に
東日本を大移動した城めぐり旅の8城目に訪れたお城です。
前回の八戸城はこちら
八戸城からバスで移動して八戸博物館近くで下車。
南部師行の銅像がお出迎え

まずは日本100名城のスタンプを八戸博物館でGET!
そして城攻めへ!
いきなり現存の門。と言っても前回の八戸城の門。でも元々この根城にあった門を移築したとか。

案内看板

いざ中へ

門をくぐると早速空堀が出現


先へ進むとまた空堀

公園の通路は本丸へ向けて伸びてます

通路跡


堀跡


中館跡

あずまや

何気にちょうな仕上げ

本丸模型

いよいよ本丸へ

木橋を渡る途中の堀

門が見えてきた

ここからが本丸

案内看板

郭(くるわ)配置図

南部氏の流れ

この鳥瞰図は分かり易いが、これを見て城郭だと思う人は一般的に少ないだろう・・・

一瞬縄文時代の竪穴式住居か?とは思ってしまったのは恥ずかしい事ですが、納屋です


そしてメインの主殿


主殿の中へ





土間はちゃんとタタキになっていました。しっかり当時を偲ばせるようになっていますね。

主殿を出ると、長い長い馬屋


主殿を裏手から

中世城郭っぽさが表現されているな~って思う木柵

木柵の外は堀

工房



野鍛冶場


鍛冶工房


鍛冶工房だったってよくわかる様に再現されていました


鍛冶工房から主殿。手前の木杭は御殿の柱の位置を示しています。我ながらいい角度の写真だ!

沢山の建物が再現されており、再現されないながらも御殿や
その他建物の場所が分かる様に柱の位置を木杭で表現されているので全体像を想像しやすくで見やすい城郭でした。


丁度良い時間のバスがなくてタクシーを呼んでいただき八戸駅へ

この後はのんびり南下して仙台入りの予定を
余裕があれば行こうかなと思った震災復興中の気仙沼まで行ったわけです。
ただし時間がないので、八戸から盛岡までは新幹線でワープ。
盛岡から一関までは観光列車「ジパング」に乗りました。



半分この電車に乗るのが目的だったかも?
本当は平泉(中尊寺などがある)へ行く観光列車でしたが、
中尊寺は気になるも今回は震災後すぐに行った気仙沼は3年経過してどのようになったか見たくて行きました。
お城から脱線してしまったので気仙沼はこの辺で・・・
それにしても根城は素晴らしかった!
中世の城郭の雰囲気を味わいたい人にはオススメです。
なかなか八戸は遠くて行けないのですが、是非みろく横丁とセットで根城へ!
次回は仙台城!
以前東日本大震災直後に行った時の模様をUPしましたが、
今回は2回目にて、次回は30城目仙台城(その2)です。
過去のお城めぐり一覧はこちら
イワケンの行ったお城がマップで確認出来ます
城めぐりマップ!
青森県八戸市にある根城です!
根城はいわゆる皆様がイメージされている天守がドーンってお城ではなく
南北朝から江戸時代に入ったくらいまで存在した中世の城郭で、
沢山の建物が再現されているの中世城郭の雰囲気を味わうことの出来る数少ない城郭です。
もちろん国の史跡であり、日本100名城にも選定されております。
その根城へは2014夏に
東日本を大移動した城めぐり旅の8城目に訪れたお城です。
前回の八戸城はこちら
八戸城からバスで移動して八戸博物館近くで下車。
南部師行の銅像がお出迎え
まずは日本100名城のスタンプを八戸博物館でGET!
そして城攻めへ!
いきなり現存の門。と言っても前回の八戸城の門。でも元々この根城にあった門を移築したとか。
案内看板
いざ中へ
門をくぐると早速空堀が出現
先へ進むとまた空堀
公園の通路は本丸へ向けて伸びてます
通路跡
堀跡
中館跡
あずまや
何気にちょうな仕上げ
本丸模型
いよいよ本丸へ
木橋を渡る途中の堀
門が見えてきた
ここからが本丸
案内看板
郭(くるわ)配置図
南部氏の流れ
この鳥瞰図は分かり易いが、これを見て城郭だと思う人は一般的に少ないだろう・・・
一瞬縄文時代の竪穴式住居か?とは思ってしまったのは恥ずかしい事ですが、納屋です
そしてメインの主殿
主殿の中へ
土間はちゃんとタタキになっていました。しっかり当時を偲ばせるようになっていますね。
主殿を出ると、長い長い馬屋
主殿を裏手から
中世城郭っぽさが表現されているな~って思う木柵
木柵の外は堀
工房
野鍛冶場
鍛冶工房
鍛冶工房だったってよくわかる様に再現されていました
鍛冶工房から主殿。手前の木杭は御殿の柱の位置を示しています。我ながらいい角度の写真だ!
沢山の建物が再現されており、再現されないながらも御殿や
その他建物の場所が分かる様に柱の位置を木杭で表現されているので全体像を想像しやすくで見やすい城郭でした。
丁度良い時間のバスがなくてタクシーを呼んでいただき八戸駅へ
この後はのんびり南下して仙台入りの予定を
余裕があれば行こうかなと思った震災復興中の気仙沼まで行ったわけです。
ただし時間がないので、八戸から盛岡までは新幹線でワープ。
盛岡から一関までは観光列車「ジパング」に乗りました。
半分この電車に乗るのが目的だったかも?
本当は平泉(中尊寺などがある)へ行く観光列車でしたが、
中尊寺は気になるも今回は震災後すぐに行った気仙沼は3年経過してどのようになったか見たくて行きました。
お城から脱線してしまったので気仙沼はこの辺で・・・
それにしても根城は素晴らしかった!
中世の城郭の雰囲気を味わいたい人にはオススメです。
なかなか八戸は遠くて行けないのですが、是非みろく横丁とセットで根城へ!
次回は仙台城!
以前東日本大震災直後に行った時の模様をUPしましたが、
今回は2回目にて、次回は30城目仙台城(その2)です。
過去のお城めぐり一覧はこちら
イワケンの行ったお城がマップで確認出来ます
城めぐりマップ!